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LED H4 ヨーロピアンタイプ(2)

Updated: Jun 28, 2021

先日のブログで紹介したLEDのH4ヨーロピアンバルブ(R2バルブ)なんですが、開発依頼元であるアルピーヌパーツ専門店GBSさんが弊社からも販売して構わないとおっしゃってくれました。


価格はGBSさんと同じく1セット(バルブ2個)で66€+送料にしますのでトータルで約95€になります。今回はGBSさんで売る用だったものを2セットだけ譲って頂いたので箱のラベルはGBS仕様になっています。


以下に製品の特長を紹介しておきます。

1. フランジ部分は標準品を使用していますので、R2バルブ用であればどんなタイプの留め具であっても取り付け可能です。


2. ランプハウジングのスペースが少ない場合を考慮して、コンパクトなLEDバルブを使用しております。


3. 元自動車照明サプライヤの光学設計者(私)が監修しておりますので、LEDチップの位置はオリジナルのバルブと同じ位置に来るようにアダプターを設計しております。オリジナルバルブと比較して配光が大きく崩れることはありません。


4. 色温度は低めの4500K。純正品のHIDくらいの色味です。


ヨーロッパ向けにもebayで出品する予定のため品切れになるかもなので、ご興味がある方はメールにてご連絡くださればお取り置きしておきます。

ウェブサイトにショッピングページ作ろうかな・・・



(おまけ)

ハロゲンよりも明るくて夜でも走りやすいとか光が白っぽくてかっこいいとかというのが一般的に言われるLEDバルブのメリットなんですが、個人的にはそれよりも低消費電力・長寿命ゆえに「躊躇なく昼間点灯できる」ということのメリットの方が大きいと思っています。

ヨーロッパでは2011年以降生産される車両に対してDRL(デイタイムランニングランプ)の装着が義務化されており、これにより昼間の車両の被視認性が上がったため事故件数が減少したという事実があります。実際に日々の生活の中でも、「何かいる」と気づくタイミングは圧倒的にDRL有の車両の方が早いですね。スイス等のいくつかの国では2011年以前のクルマでもロービームを常時点灯させなければいけないというルールがあるくらいです。

日本ではまだ法制化されていないと思うのですが個人的には絶対やった方がいいと思います。DRLはおしゃれアイテムではなく安全のための装置です。



それではまた。



(追記)

価格改定致します。当サイトオンラインショップ、日本向けに限り48.17€+送料28.1€の合計76.27€で販売致します。

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